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2005年12月28日

風雪の彼方に・・・

485.jpg

羽越本線の脱線事故、大変なことになりましたね。
地吹雪の中、捜索活動と復旧作業ご苦労様です。風が原因かどうかわからないみたいですが、亡くなった方お悔やみ申し上げます。
本線とはいえ、羽越本線は途中に単線の区間が混在する、いってみれば亜幹線のようなもの。
列車だって国鉄時代の485系をリニューアルして投入しているのですから、秋田や山形新幹線に比べると力の入れ方が違う。(裏街道ともいえる)
安全面の設備だって、メインの路線を先に充実させるだろうし・・・
だからといって安全面に優劣をつけるのは良くないのではと思う。
自然の力によって引き起こされたかもしれないとはいえ、人間が何とかすれば防げたのかも知れない。
今年は鉄道の大事故が目立つ年でした。どうか来年は安全な年になりますように。

投稿者 Koara : 17:02 | コメント (0)

2005年12月27日

だから鉄っちゃんは・・・

24日に東京ミレナリオに行って来ました。初日と言うこともあってすごい人混み。
なんでも東京駅の改築工事が始まるので、今年で中止になるとか。そのせいか余計人出が多いようです。
華やかな電飾。今年は全体的に赤や黄色っぽい暖かな印象のデザイン。通路の終点、東京国際フォーラムでもイベントが開かれていてこれまた華やかな雰囲気。
オーケストラのコンサートや特設のフードコートの周りに多国籍料理の屋台などが出店していて、何かいい雰囲気。
ただしこちらもけっこうな人混み。クリスマスコンサートを1時間ほど楽しんでさて、何か食べようと思い、空席を探すのですが空席はなし。
せっかく空いていても中途半端な合い席ばかり。そうこうしているうちに一番奥の方へ。
奥の席には男ばかりの何やら場違いな黒ずくめの集団が・・・
3人ほど席を立ったので「ここ座ってもいいですか?」と言うと、一人の男性がじろっとこちらを無言で見る。「あっこりゃだめだ。」と思っていると隣の席が空いてようやく座れることに。
どうやら隣の集団は鉄ちゃんらしい。パソコンの画面を囲みながら時々大きな声で「EF65だ。」とか「あさかぜ・・・」など聞こえてくる。東京駅あたりで列車の写真を撮ってそのオフ会をやっているらしい。(なんでこんなところでやるんだよ!)
たぶん、タダで入れるのと暖かいので来たのではないかと思われる。コンサートの前にちらっと見かけたような気がするので、かれこれ2時間以上ねばっているようだ。それもドリンクすら頼まないで・・・
係のおねーさんが、早くどいてほしそうにしているし、トレーを持った人が席を探して後ろをうろうろしているのに一向にお構いなしで延々と座り続ける。
あのねえ〜、君たちの様な一部の人がいるから「だから鉄ちゃんは・・・」と言われかねないんだぞ。
もう少し周りの空気を読めよ!!

投稿者 Koara : 13:17 | コメント (0)

2005年12月20日

笑顔と水はタダ?

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電車ネタではないのですが、話題になっていた「生協の白石さん」を買いました。
ただし、千円近くするので新品はあきらめ、Book offの中古(もう中古が出ている。)ですがそれでも人気があるので800円近い値段。
この本の中に出てくる一言カードの内容、評判の通りなかなか楽しい解答。
たとえば「牛を置いて!」とか「愛は売っていないのですか・・・?」とか「学長の日程を教えてください。」etc.(ははは・・)
えっこんな事も?という一言にも一応ユーモアを交えながらちゃんと受け答えしているあたりはさすがです。
表紙の帯のところでダイエーのCEOである、林文子氏も絶賛している。ただ物を売るだけじゃないのですね。
それに比べると、mohaが利用している駅の売店の店員は何と愛想なしなことか。黙ってお金を受け取ってだまってお釣りを差し出す。その間会話なし、ムスッとしている。別に特別愛想良くなくてもいいから「ありがとうございました」くらいあってもいいのではと思う。殺伐としている通勤時間でも何だかホッとした気分になるのになあ。昔喫茶店では笑顔と水はタダというのがありましたし・・・
最近電車の車掌が、終点に近づくと「ご乗車お疲れさまでした。お気を付けてお帰り下さい。」というアナウンスをするようになった。鉄道もサービス業だからといえば当たり前かも知れないけれど、この一言で満員のストレスが少しは和らぐというもの。
たまに利用する宝くじ売り場のおばさんなどは、スクラッチ200円1枚でも手渡すとき「当たりますように」といって渡してくれる。たぶんはずれるだろうとわかっていても、ほんの少しの間でも何だか当たりそうな気分にさせてくれる。セールストークかもしれないけれどこんな些細な事が気分を良くさせてくれるという小さな見本かも。
年末ジャンボ当たったから、おばさんにご祝儀出すね。・・・一度言ってみたいものである。

投稿者 Koara : 15:21 | コメント (0)

2005年12月16日

夜空に響く音

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秋葉原での買い物の帰り、つくばエクスプレスの入口の方から音楽が聞こえてきた。あわてて帰る必要もないので行ってみると、6人組のバンドが演奏をしている。ギャラリーもちらほら
サックスやトランペット、キーボード、ドラム、ベースそれにDJといった構成。
ちょっと80年代フュージョン風なサウンド。ライトアップされた無機質な高層ビルや時折、後ろを走り去る新幹線といった背景の中に響くサックスとトランペットのソロ。ちょっとカッコいいかも。
Jabber Loopというバンドだそうです。
CDも出ていてその場で売っているのですがとりあえずチラシだけもらっておくことに。
さすがに寒くなってきたので、3曲ほど聴いて帰ることに・・・

投稿者 Koara : 13:21 | コメント (0)

2005年12月15日

徒歩からリニアまで

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中国で最後の蒸気機関車が現役を引退するという記事が出ていた。
えっまだ動いていたの?というのが正直な感想ではあるが、さすがに中国は広い。
かたや、上海ではリニアモーターカーが走っているのだから。
先週、上海に行って来たという友人に会った。「リニアには乗ったのか。」と聞くと、乗ったと言う返事。感想を聞いたら、とにかく凄く速くて揺れないのだとか。これに乗りたいがためにわざわざ行くという物好きもいるらしい。
たまたま、日曜日に見ていたTV番組「世界うるるん滞在記」の場所が中国の奥の奥、チベットだった。出演した女の子が「日本から3日で来た。」というと、「速いな、ここでは町まで一週間かかる。」だって。
まあ、交通手段が徒歩しかなけりゃそうでしょう。
リニアや中国版新幹線もいいけど、遅れている地方の整備の方が先決でしょ。と言いたい。まあどうでもいいことですけれど・・・
十ウン世紀と二十一世紀が混在。これだけ地域格差のある国も珍しい。恐るべし中国。

投稿者 Koara : 13:09 | コメント (0)

2005年12月09日

効果絶大!?

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峠のシェルパことEF63(動態保存されている)

碓井峠鉄道文化村で変わったものが売り出された。それは何と「砂」。
この砂、ただの砂ではなく、峠のシェルパこと、EF63が碓氷峠で列車を押し上げるときに滑り止めに車輪と線路の間にまく砂。
これに目を付けた受験生の親が譲ってくれといったのがきっかけだとか。
確かにあの巨大な列車と機関車がスリップしないで上れる砂だから、効果は絶大かも・・・
しかし、理詰めで受験勉強し試験を受けても最後にこういうものに頼ってしまうのが、人間の心理というか、悲しい性というか。
ただしその昔、重連の機関車が軽井沢から横川へ回送途中、滑って崖から転落する事故がありました。(受験生の皆さんゴメン!)

投稿者 Koara : 17:40 | コメント (0)

2005年12月02日

なかなかです。

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マスコットキャラクター「Echikaちゃん」というそうです。

地下鉄の表参道駅に「Echika」なるものができた。最近あちこちで盛んにつくられている、「駅中」というやつだ。パスタ専門店など9つの飲食店も入ったフードコート(200席)も併設されてなかなかお洒落っぽい様子。
薄暗い構内に立ち食い蕎麦と愛想なしの売店。あとは柱の陰でひっそりと営業(?)している怪しい週刊誌売り(勿論非合法)といったダークな?今までのイメージとはかけ離れている。
ミョーに明るい。
以前ある雑誌にフリーのライターがこんな事を書いていた。「昼食に選んだ○○という店の蕎麦は厳選された国産そば粉を使用した十割蕎麦で、口に含むと蕎麦の香りが・・・(途中略)それ以来、私は駅の立ち食い蕎麦を食べられなくなった。」と書いていた。さらに続けて「あれは、蕎麦のかたちをした別の食べもの。」とも。
まあ、おせじにも立ち食い蕎麦を旨いとは思わないけれど、それはそれで便利な存在だと思う。
そもそもそういう人は蕎麦にさえこだわっているんでしょうけれど、蕎麦一人前○千円という金額は、一般の人の昼食代にしては高すぎる。よっぽどふところに余裕があるか、取材費が出ているか・・・
そういう人に言わせれば、駅中の飲食店の食べ物などまがい物となるんでしょうね。
何はともあれ、便利なようで不便だった表参道の食事情。少しは期待していいかも。

投稿者 Koara : 16:17 | コメント (0)

2005年12月01日

様変わり

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mohaの田舎を走っている電車です。
最近会社が分社化をして、社名が上田交通から上田電鉄(上田交通の子会社)になりました。
もともとは、上田丸子電鉄といっていたのですが、東急グループになって社名も上田交通。それが今度の分社化で上田電鉄となりました。なんだか昔に戻ったみたいです。
車両は東急からの譲渡車で、目蒲線を走っていた車両。先頭部がダイヤモンドカットと呼ばれたステンレス製の7200系。一部は改造を施して「丸窓ドリーム号」として運行していますが、残りについては帯の色と車紋の変更を実施。
帯の色はクリームと紺色という上田丸子時代のカラーリングに近いものになるらしい。車紋も東急グループのオレンジ色の楕円から独自のものになる予定。
ちょうど帯色は、このブログのヘッダーのイラストの様な色合い。
現在、1編成が新塗装までの間、帯なしの東急時代を再現して急行や快速のサボを掲げて(この企画は両日のみ。17年11月26日(土)・27日(日))ひなびた田園地帯をトコトコと走っています。

投稿者 Koara : 19:36 | コメント (0)