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2005年10月26日
久々です。

あか抜けているのか、いないのか。
東武線に新車両が登場するらしい。すでに東上線で走っている50000系の発展型で、形式は50050系になるのだとか。(車番のつけかたがイマイチわからん。)
オールアルミで省エネ。バリヤフリー対策もバッチリという、つるっとしたデザインの今風の車両ですが、前面と側面の帯の色はド派手なオレンジ色。
青帯にしたら西武線の新しい車両とよく似ている。
優等列車では、「スペーシア」や「りょうもう」など、個性的な車両がそろっているのに、通勤電車ではイマイチ没個性。現在のシルバーにマルーンの帯といういでたちもパッとしませんが、いきなりオレンジ色というのもねえ。
登場したら、さっそくプラレールかNゲージが登場するでしょうね。
10両編成(半蔵門線・田園都市線直通)ということなので、これでようやく東急と肩を並べる?
当然、長すぎて浅草駅には入線できない。
まあ、乗り心地の良さは追求されているだろうし・・・それなりに快適か。
来年登場ということなので、乗りに行ってみよう。
2005年10月24日
秋ですね〜

郷愁を誘います。
またまた、おまけです。
缶入りの煎餅に一枚ついていました。
田中時彦さんという福岡県在住のイラストレーターの作品だそうです。
秋の夕暮れの空とその空に溶け込みそうな赤い単行のディーゼルカー。
そして、木造の駅舎。この季節にピッタリ。ローカル線の風情がよく出ています。なぜか懐かしさを誘う絵です。気にいったのでとっておきました。
腕木式信号機がいいアクセントになっています。
2005年10月19日
もらってはみたものの・・・

懐かしの丸ノ内線のキットです。
古書店をやっている友人からこんなものをもらった。
マニア心をくすぐる、Nゲージのキットである。昔の丸ノ内線の赤い電車である。
ちょうど一両分作れるらしい。
やはり昔頂いた、カトーのユニトラックセットが眠っているのでその上で走らせたらおもしろそうだ。
雑誌の付録だということなので開けてみることに・・・
ところが、何か足りない。そう、組立説明書がないではないか。
キットを見ると3パターンの形式を作り分けられるようだが、いかんせん説明書がなければどうにもならず、元の箱にもどすことに。とりあえず記念撮影。
どうやら、本誌の方に説明が載っているらしい。(本誌は頂けませんでした。)
当然、塗料や接着剤、走らせるための動力ユニットは入っておらず、グリーンマックスの別売のを買わなければならない。一式揃えると随分高いものにつく。
予算が出来たら考えようか、それともフリーマーケット行きか。
2005年10月14日
天高く・・・飛行機三昧

moha所有の対空競技機
(下段真ん中の黄色い機体は2分42秒を記録した機体)
オタクの道まっしぐら?
最近、地下鉄半蔵門線の三越前駅で降りなくなった。理由は、mohaのもう一つの趣味である「紙飛行機とばし」の材料を売っていた店が閉店したため。紙飛行機といっても折り紙で作るあれじゃなくて、ペーパーグライダーつまり、ちゃんとした飛行機の形をしたものを飛ばして、滞空時間を競い合うというもの。ジャパンカップなる全国大会もある。(地区予選もある)ホワイトウィングスというよく飛ぶキットもあるが図面を引いて自作するマニアもけっこういる、かなり高度な遊びである。4、5年前位に偶然公園で見かけてからハマっている。軽くビルの5、6階位の高さまで飛んでいくのはけっこう爽快です。
このグッズ全般を販売していた店が日本橋にあったのだが、閉店してしまったのだ。
したがって半蔵門線を使う機会もめっきりと減ってしまった。
その代わりといってはなんだが、今度は秋葉原通いをくり返している。2件ほど飛行機専門店があるので、材料をそこで調達するためだ。
moha所属のクラブは、普通の飛行機の形をしていないものなど何でも飛ばしてしまう、仲間うちから通称「先生」と呼ばれている人や、全国大会で常に上位入賞を果たす強者など好き者がけっこう多い。mohaなどはまだまだ甘い!といわれてしまいそうである。はるか上空ををゆったりと優雅に飛行する愛機をまったりと眺める・・・本当は行き先が心配で追いかける。(よく飛ぶ→よく無くなる。→見失わないよう必死で走る。→おかげで半日で軽く1万歩越える。→よい運動になる)そして、毎週金曜日になると週末の天気予報とにらめっこ。雨でも降ろうものなら気分はBad・・・
うちの奥さんにいわせると相当オタクが入ってるというけれど、そういうカミさんだって「合唱」と聞けば何が何でも飛んで行くコーラスオタクじゃないですか・・・ということで文句を言われつつも右から左と聞き流して、今夜もせっせと飛行機作りにいそしむ。完成したら、夜中、裏の駐車場で試験飛行(かなりあやしいやつ・・・かも)
ところで今週の天気はと・・・えっ、曇り時々雨(><)br>
紙飛行機を作るならよく飛ぶ紙飛行機(Vol.1)切りぬく本(二宮康明・著)がおすすめですよ!
2005年10月06日
書き下ろしのイラストです。
友人の子どもにポストカードにしてあげたイラストです。
JR西日本と北越急行が運行している、681系はくたかです。
JRはホワイトウィング、北越急行はスノーラビットエクスプレスと呼んでいる。
「はくたか」はNゲージでは人気のある車両です。(特にこどもに)
雪の北陸本線でのすれ違いをイメージして描きました。
本物は在来線ではダントツトップの160km運転をしている車両。設備の関係で160km走行は北越急行線(ほくほく線)内のみですが。
新たにバリヤフリー対策のされた683系も登場しています。
ほくほく線の駅では通過列車の風圧対策のため、頑丈なドアが付いていてホームにいると注意されるとか。在来線だけあって、通過時もけっこうスピード感があると思われます。一度風圧を体験したいものです。ただし、残念ながら当分北陸方面に行く予定はなし。
2005年10月05日
真打ち登場!

中央線もか・・・
中央線の車両が新しくなるようですね。ここにきていよいよ真打登場。
好評のE231の発展型で、型式はE233になるそうな。
新車はアルミの車体で省エネ、バリヤフリーなのだそうですが、他のE231と似ていて、オレンジの帯を剥がせば、どこの線の車両だか判りませんなぁ。何となく湘南新宿ライン用のに似ていなくもないか。
せっかく青梅線や河口湖方面に乗り入れるのであるから、一部でよいのでクロスシート車を連結してくれてもいいのでは。
あと、ラッシュ対策。せっかくなので10両といわずに15両編成(基本5両+付随車5両+付随車5両)なんてのもありかも。需要に応じて立川で5両、高尾で5両を切り離すとか、柔軟に運用すればよいのに。
電車史に残るといわれる名車201系はどうなるのだろう。気になるところではありますが・・・