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2005年09月28日
快特1000系

愛の相互乗り入れ?
同僚の女性がこんなチラシを持ってきた。
「くるり」という3人組が歌う、「赤い電車」という曲の宣伝チラシである。愛の相互乗り入れというタイトルもついている。もちろん、京浜急行のテーマソングになっていて、昨日TVコマーシャルも初めて見た。
全国ツアーをやるらしい。「くるり」という名前は久留里線からとったとか。
何か楽しそうなグループである。京急のHPでも見られます。
京浜急行といえば釣りに行くときとか、(釣りも少しやるんです。)三浦半島へ海水浴に行くときにちょくちょく使っている。京成線方面にも都営地下鉄を経由して来る関係で、赤い電車をよく目にする。
まだ小さかった頃、父親に連れられて、京急沿線に住んでいる伯父の家に遊びに行ったことがある。
今のような性能のいい車両ではなかったので、スピードを出すとよく揺れた。子供心に恐怖だった。
今でも他社の電車と比べてもスピードを出しますね。
この前、模型店に立ち寄ったら、京急のNゲージを売っていた。1000系でなかったのが残念。
そういえばこのチラシ1000系の正面ですね。
ひとくちメモ
京浜急行の顔とも言える1000系は昭和34年に登場し昭和54年まで製造されました。快速特急から各駅停車まで幅広く活躍。近年廃車が始まっているほか、高松琴平電鉄へ譲渡されたりしている。
2005年09月27日
抹茶色の電車

京都に行くなら・・・
サントリーからクォータリーという本が出ている。たまたま、会社の同僚の依頼で「知人がサントリーにいて、アンケートに答えてくれといわれているので、書いてくれ」といわれ答えたら、そのお礼に一部いただいた。
内容はお茶についての話が中心だが、お茶がらみではあるが、なんと京阪電車の話が出ていた。あの抹茶色はお茶の街を行き来しているから云々・・・ということだが、真偽は定かではない。
昔、京阪には京都から大阪の淀屋橋まで一度だけ乗ったことがある。「京阪のるひと、おけいはん」は関西ではお馴染みのフレーズだそうですが、関東の人間にしてみると、最初は「なんのこっちゃ???」・・・
おけいはんのホームページもあります。http://www.okeihan.net/index.html
これけっこうはまります。(^^) まあ、まったりとした雰囲気でよろしゅおまんな。
京阪も新型車両が登場しているけれど、あのカラーリングがやはりまったり感を醸し出しているのか、平行して走っているJRや阪急と一味違っていますね。抹茶色ということでは、規模は違うけれど江ノ電にも共通するものがある。古都を走る電車は雰囲気が似てくるのか・・・
そういえば看板特急の「テレビカー」には結局乗れませんでした。
京都へ行くなら京都 きままに電車とバスの旅 ブルーガイドてくてく歩きがおすすめですよ!
2005年09月21日
生まれてはじめての電車酔い

うっ気持ち悪い!
山梨からの帰り、時間節約のため特急を使った。スーパーあずさ新宿行きの最終便である。ほとんど停車しない。これは速い。
しかしこれがいけなかった。最終便だし、そんなに込んでいないだろうと、自由席を狙ったのだがその日に限って、増結している自由席の両数が少ないではないか。何でも、団体が乗ってきて指定席の両数が増えたとか・・・しわ寄せで自由席は減少。
おかげで混んでいる、狭いデッキにしゃがみ込むはめに。
ところが、この車両は振り子式。スピードを稼ぐため、カーブで車両が余計傾く。中央線の線路の状態も悪いのかよく揺れる。鉄道模型シミュレータならいざ知らず、本物は生身の人間が乗っているので、傾くと相当つらい。
外の景色が見えないので手元ばかり見ているうちに、酔いが増幅してきたみたいだ。船でも酔ったことないのに、何だこの気分の悪さは・・・
振り子式の車両の場合、座席に座っている人の頭のあたりがいちばん傾かないように設計されているのだとか。つまり、立っているひとや、しゃがみ込んでいる人は・・・推して知るべし。
結局我慢できず、八王子で途中下車して各駅停車で帰るはめに。(疲れた・・・)
教訓:振り子式の車両に乗る場合は、座席に確実に座れるように指定席をおさえましょう。
2005年09月20日
日本一

富士吉田駅に進入するフジサン特急 富士急行グッズ「フジサン特急」のチョロQ
富士山へ行って来ました。
今年の夏に行かれなかった、富士山方面へ行って来ました。いわばリベンジ。
天候にも恵まれて、一日中富士山が目の前に顔を出しっぱなし。
旨い蕎麦を食べて、立ち寄り温泉のぬるめの露天風呂に首までどっぷりと浸かり、暮れてゆく富士山を眺めながら、「普通の観光気分で来ている観光客がそのまま五合目や頂上まで押し掛けて、ゴミをまき散らかしたりして・・・それに、すそ野だって温泉施設やゴルフ場、色々な観光施設のために開発されっぱなしだし、だから富士山が世界遺産に登録されないのか。」と思うと複雑な気持ち。そんなことをちらっと思いながらも「あ〜極楽極楽。」湯上がりは即ビールだ!
ところで上の写真ちょっと凄いものがありません?(どう凄いのか)
フジサン特急といって富士急行が運行している車両です。2編成あって片側は展望席になっています。41種類の富士山のキャラクターが車両のボディにいっぱい。なかなか笑えます。
グッズも色々あります。電車シリーズのチョロQが各社から出ていますが、ご多分にもれず富士急行でも・・・包装用の袋も笑えます。
2005年09月16日
恒例です。
芸術の秋
毎年恒例になっている、メトロ児童絵画展の発表シーズンがやってきた。相変わらず力作揃い。
中には、電車の描写などすばらしく、「へっこれが1年生の作品?」というような凄いのまであって、なかなか見応えがある。
ただ残念なのは、応募総数が減ってしまったこと。
一応、mohaはこのプロジェクトに関係しているので、ちょっと気になるのである。
来年は大丈夫かなあ〜 特に高学年の応募がめっきり減ってしまった。中学受験がいそがしくて絵なんか描いている場合じゃないってか・・・
そういえば今の子どもはプラモデル造ったりとか、手先を使ったこともやらなくなりましたね。
ず〜と昔の子どもは盛んにやったものですが(^^)・・・寂しい限りです。
おすすめの電車とバスのプラモデルはこちらから
2005年09月08日
つくばスタイル?

沿線情報誌「サワワ」
つくば市にいってきました。
日曜日、朝起きて、さて、どうしよう・・・そうだせっかくだからつくばに行ってみよう。ということになった。
TX開通のおかげであっという間に着いてしまう。まだ車しかなかった頃に一度だけ行ったきりなので印象が薄い。ほとんど初めてに近い。
駅を出ての第一印象は、空が広い!とにかく全体がゆったりしている。それと緑が多い。私鉄の駅前にありがちなごちゃごちゃ感がまったくないのである。
もともと何もないところに、計画的に街を造ったから当然か。
勿論、パチンコ店や怪しげなフ〜ゾク店など皆無である。(たぶん駅のそばは)そしてこざっぱりとおしゃれな店が入った複合ビルが駅前にデ〜ン。(この雰囲気、夜遊びが似合わないだろうな・・・)
沿線の書店あたりでも関連の本が専用コーナーにどっさりあって、盛りあがってます。
「つくばスタイル」なんてオシャレな本もあったりして。
できれば第二、第三の新宿や渋谷のようになって欲しくない街である。
つくばスタイル-都心から45分の粋な田園生活
2005年09月06日
エバーグリーン

長野計器の前に展示されている丸窓電車
丸窓に会いに
mohaの実家の側を走っていたモハ5250、通称「丸窓電車」のホームページができたというお知らせが実家の弟のところからとどいた。
mohaのホームページのヘッダーにも使っているあれである。
戸袋の窓が楕円形なのがお判りいただけると思う。
上田交通別所線で走っていたオールドタイマーである。
鉄道友の会からも、特別賞のような「エバーグリーン賞」なるものをいただいた車両である。今見てもなかなか渋くて格好いいでしょ・・・
今は終点の別所温泉駅に資料館として展示されています。また、長野計器(株)の工場に資料館として一両展示されています。(長野計器は丸窓電車の計器類を作っていた会社。今は新幹線の計器類を作っている。)
総天然色のタイムマシーン フルカラーでよみがえる地方私鉄の黄金時代
2005年09月02日
走るんです。

日本一小さい?
棚を整理していたら、小さな新幹線の模型が出てきた。
初代新幹線0系を作るときのモデルになった車両を模型化している。テスト用のパンタグラフなんて細かいところまでまでちゃんと再現してある。(ただしパンタグラフは可動しない。)
今年の初めにインフルエンザで寝込んだときの暇つぶしに買ってきてもらった、ラピタの付録である。(付録が欲しくて買ってきたようなものかも・・・)結局その時は、高熱にうなされてろくに見ていない。
曲線レールも二本付いて、極小モーターと電池搭載でちゃんと走る。
本誌の方にも遊び方と、本物の新幹線誕生実話が掲載されている。
ただし、一周させるためにはレールを別に買い求めなければならない。1000円くらいかかる。
結局はそのまま・・・
タカラから「マイクロゲージ」なる食玩が発売された。(モーター付もあり。)
要はZゲージ。メルクリンのレールでも遊べる。EF81やトワイライトエクスプレスの客車など、315円の値段の割りにはいい出来。(ただし、パンタグラフはイマイチ、塗装もそれなり)
メルクリンは無理でもこれなら買える。ただし、ヒット商品になるには車両とシーナリーなど周辺の充実がカギか・・・
鉄道模型シミュレーター4