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2005年08月31日
ゆくなつ夏を惜しむ
珍客はコオロギ
セミの声がうるさいと思っていたら、この頃ぱったりと止んだ。(特に夜)
蒸し暑かった夜も、この頃では夜風が気持ちいい。
今年も天候が安定しない夏だったなあとつくづく思う。休日に出かける予定がことごとく狂ってしまった。残念!
帰りの電車で何気なく下を見ていたら、視界を横切る黒っぽい物体が・・・
ウン???よく見るとなんとコオロギ。
どこから入り込んだのか、あっちへチョロチョロ、こっちへチョロチョロ。
そのうちどこかへ消えてしまいました。(踏まれなければいいが)
この前は、赤とんぼが車内を飛び回っていました。なぜか、車内で虫を見かける今日この頃。(夏も終わりだなぁ〜)
そういえば、ウチの子の夏休みも終わりか・・・
おすすめのムシキングアクションフィギアはこちら
2005年08月29日
読めますか?

別にボケをかましている訳じゃありません。
難読駅名と軟弱駅名
新線ができると当然の事ながら新しい駅もできる。最近の駅は新しさと親しみやすさに配慮しているのか(???)ひらがなやカタカナ混じりの表記が多い。
今度開業したつくばエクスプレス(すでに線名がひらがな&カタカナ英語)にも「流山セントラルパーク」「柏の葉キャンパス」なぞという横文字混じりの駅名がある。
その他、全国的にみると、「テクノ坂城」(しなの鉄道)、「YRP(横浜リサーチパークの略)野比」(京浜急行)なんていうハイテク産業がらみの駅名から、「たまプラーザ」(東急田園都市線)などといういかにも新興住宅地です。という駅名や「ユニバーサルシティ」(JR桜島線)、「ルイスCティファニー庭園美術館前」(一畑電鉄・かなで日本一長い名前)などという付近の観光施設にちなんだ駅名まで、まあ多彩なこと。(年輩の方お気の毒に)
ルイスC・・・にいたっては長すぎて年輩者じゃなくても覚えられない。
なんでもかんでもカタカナ英語の表記にすればいいってものじゃないと思うけど。せいぜい○○台とか○○ヶ丘くらいにしておけばいいのに。
駅名じゃないけど、街の名前を「南セントレア市」にしようとしてボツになった例もあるけど、なぜか日本人は、横文字にコンプレックスがある?
逆に昔からの地名をそのまま受け継いでいる伝統的な駅名もあったりして、こちらは難読なものがけっこうある。
そこで難読駅名(ほんの一部)クイズです。
下記の駅名は何と読むのでしょう。
(1)大嵐 (2)大畑 (3)飫肥 (4)嘉例川 (5)冠着 (6)亀嵩 (7)特牛 (8)高麗川
全部わかった方、おみごとです。マニアですか?
わからなかった方、わからなくても当然です。気になさらないで・・・(してないか。)
(答えは下をご覧ください。)
交通地図の決定版「全国新線・新駅交通地図 極秘資料が証す」はこちらから
クイズの答え
(1)おおぞれ(JR飯田線) (2)おこば(JR肥薩線)
(3)おび(JR日南線) (4)かれいがわ(JR肥薩線)
(5)かむりき(JR篠ノ井線) (6)かめだけ(JR木次線)
(7)こっとい(JR山陰本線) (8)こまがわ(JR八高線)
♪〜つくばの車窓から

守谷駅に進入する快速つくば行き オリジナルチョロQ
TX試乗報告Part2・・・速い!揺れない!静か!
TXの2回目の試乗をしてきました。
本当はオリジナルグッズを求めるのが目的なので、駅の売店に行けば事足りるのだが、モノはついでというもの、早速2回目の試乗とあいなったしだい。
今度は秋葉原→守谷→北千住という経路。守谷駅はTXの中心的な駅で、 ここが直流と交流のデッドセクションでもある。つまりここからは交流電化の路線になる。
つくば行きと守谷止まりでは当然車両も違う。(茨城県八郷町にある気象庁の地磁気観測所が直流電気の影響を受けるため、これに対応して交流になっているのだとか。ちなみに常磐線も同じ理由で途中から交流電化されてます。)
守谷駅は、関東鉄道の乗換駅にもなっていて、「未来性と田園のイメージを両立させた」(?)という駅は、なかなかきれいでしゃれた造り。(茨城にはもったいない?)・・・失礼。
今回は快速に乗ったので、あっという間に荒川〜中川、江戸川、そして利根川を渡って茨城県・守谷に到着。高規格の軌道と継ぎ目の少ないロングレールは電車独特の、ゴトン、ゴトンといった音もなく、シャーっという走行音だけで滑らかな乗り心地。
トンネル内で上り電車とすれ違うとき、耳がツンとする。
車内も適度にエアコンが効き、明るい大きな1枚窓で、密閉度が高いのか地上区間では外の音もあまり気にならない。流れる気色を見ていると、新幹線に乗っている感覚に近い。将来は車内で無線LANもできるようにするとか。さすがは日本の鉄道、至れり尽くせりである!(^^)
あとは車内販売があれば文句ないのだが・・・
そういえばネットに「世界の屋根」と呼ばれる中国・チベット高原を貫く青海チベット鉄道の建設工事が進み、世界の鉄道の中で最も高い標高5072mのタンラ峠にレールが敷設された。というニュースが出ていた。
富士山よりはるかに高い、しかも地盤の不安定な荒野によくもレールを敷いたものだと感心するが、日本の鉄道の技術だって世界に誇っていいと思う。
ただし、TXは初日に北千住で30mのオーバーラン。しっかりしてくださいよ。
世界の車窓から・DVD
2005年08月25日
祝! 開業

つくばエクスプレス試乗
いよいよつくばエクスプレスが開業しました。
それにしても盛りあがっていますなあ。鉄道でこんなに盛り上がりをみせているのは、新幹線500系のぞみ登場の時以来か・・・
というわけで、試乗とあいなりました。さすがに朝一番で乗るというのはちょっと・・・と思い。(そんなことでは、鉄の風上にも置けないとお叱りがきそうですが・・・)
帰宅を兼ねて秋葉原から北千住までのミニトリップを敢行(オーバーか?)したのであります。
さすがに、駅はピカピカ、天井も高く地下駅のわりには開放感がある。最近の駅のデザインに共通するガラスと白く塗装した鉄骨の組合せで、始発駅の割りにはシンプルな感じの造り。
すでに入線していたのは、TX2000の「快速守谷行き」
3、4号車のクロスシート車に座ろうと思ったけれど、先客がいたので断念。先頭のロングシートに座る。
9月1日から先頭車は女性専用車となるとのこと。
発車するとほとんど揺れもなく、滑らかな加速で走り出す。北千住までは各駅に止まるが、それでもあっという間の10分間。騒音もほとんど感じられず、車内は静か。いや〜快適快適!
難をいえばシートが少し硬すぎるか・・・
もう少し乗っていたい気持ちにかられるが、本日はmohaの誕生日。ささやかながら、お祝いしてくれる(?)というので、残念ではあるが帰宅。 TX関連グッズはどこも完売で、しかたなくオリジナルのパスネットを購入。
今度は終点まで乗りたいものである。
※守谷駅にTX関連グッズのショップがオープンする。
つくばエクスプレスのプラレールは
投稿者 Koara : 11:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年08月23日
帰省

1時間40分のワープ
久々に実家に帰った。雑用が目的なのでとんぼ返りだ。
交通手段は、新幹線。高速バスだと割安なのだけれど、時間がかかりすぎるし、到着時間がはっきりしない。東京駅を出ると大宮までは東北、上越、長野の新幹線が同じ線路を使っているためスピードはおさえ気味、助走のような感じで120キロくらいだろうか、時折埼京線のステンレス車体の銀色の電車がすれ違う。ゆっくりとした走りが続く。しかし大宮を出た途端、いきなり加速、わずかながら、座席に押しつけられるような感じがしたかと思うとやがて時速260キロ。
熊谷、本庄早稲田、高崎、安中榛名といった途中駅をとばして、軽井沢まで止まらない。さすがに早い。
最近乗っていないため慣れていないのと、景色が見える分だけ、飛行機と違ってスピード感が余計感じられる。
ドアが開くと、1時間40分前までは、蒸し暑い空気の中で汗を拭いていたのが嘘のように空気がカラッとしている。
さすが新幹線。でも、昔の特急のようにゆっくり時間をかけて帰った頃に比べて、ドアツードアで、感覚がついてゆかない。
新幹線のDVDは
2005年08月18日
寝られな〜い
ペーパークラフトにはまる
今年はセミの声をあまり聞かないなあ、といっていたら最近やたらと鳴いている。
わが家の向かいは公園になっていて、野球の球よけのためにネットが張ってあるのだが、ここにセミがびっしりと張り付いていて、夜になってもよく鳴く。
都会は夜でも明るいので、セミが昼と勘違いして鳴くのだとか。 おかげで、なかなか寝付かれない。(えい!うるさい。)
そんな時、ぴあが出している雑誌「鉄道で愉しむ旅」巻末付録のペーパークラフトを作り始めた。眠くなるまでの暇つぶしにちょうどよい。
小湊鉄道の気動車キハ200系だ。バーミリオンとクリーム色のツートンカラーで、ローカルな感じがなかなか。付属の線路はイマイチ。まあしょうがないか。HOゲージサイズなのでHOのモーター付台車に乗せれば実際に走らせられる。
眠くなるまで作業して、続きは明日・・・と思っていたのだけれど、ついつい力が入って完成させてしまった。
結局寝不足。
おすすめペーパークラフト
2005年08月16日
江ノ電の顔

チョコ電が消える!
鎌倉へ行きました。目的は海水浴。
帰りに駅のポスターを見ると、「さよなら300系」と出ていた。
どうやら300系の304・354が引退するらしい。9月いっぱいでお別れとなるようだ。 江ノ電の顔だっただけに、残念!
なおかつ、茶色の塗装、通称「チョコ電」カラーも8月でおしまい。
ホームで待っていると、ちょうどチョコ電が来たのに満員だったので見送ってしまった。しばらくは鎌倉に来る予定がないので、乗りそびれてしまった。(残念!)
そういえば、前にもらった江ノ電のグッズで「くるっぴー」というのがわが家にある。ゼンマイ仕掛けでテーブルの端に行くとくるっと向きを変えるというおもちゃ。塗装は300系の「チョコ電」カラー。チョコ電カラーはもう売っていないらしい。くるっぴーは受験生に人気があるとか。テーブルから落ちない。→試験に落ちない。だって・・・
売れてる くるっぴーは
2005年08月11日
いきなり来ましたかあ〜
ロマンスカーがやって来る。
何と、8月12日付で小田急のロマンスカー「Hi SE」が長野電鉄に譲渡されることになったそうです。
小田急電鉄でも看板列車だったので、思い切ったものであります。
東急の8500系も来たし、まあ近代化を進めている長野電鉄としてはよかったのでは。
でもいきなりですからねえ〜
ただし、ホーム長が短いので4両編成に組み直すのだとか。(ちょっと不格好か、プラレールじゃあるまいし。)
今度長野へ行ったらぜひ乗ってみたいものであります。
そうなると、オリジナル車の2000系特急はどうなるのだろう。あれはあれでなかなか格好がよかった。けっこう好きな車両ですが・・・
(一説によるとVSEの増備による余剰と車両がバリアフリーの基準をクリアしなかったための譲渡だとか。長野なら大丈夫かって・・・まあどっちでもいいけどさ。)
それより心配なのは昼間の乗車率の低さ。こっちの方が心配になる。
Nゲージのロマンスカー10000系HiSEはこちらから!
ミュージアムへ行こう

暑いときこそ脳のリフレッシュ!
暑い日の過ごし方は色々あるけれど、涼しいミュージアム探検なんてお勧めです。
たまたま本屋で見つけた「散歩の達人」はミュージアムの特集。
鉄道ファンおなじみの交通博物館や碓氷峠鉄道文化村も特集されています。
ちょっと遠いのですが、碓氷峠鉄道文化村では本物の電気機関車、EF63を使ったシミュレータが体験できます。これは、信越線で活躍していた、特急あさまを横川から軽井沢まで押し上げるというもの。 (本物はといえば、先頭の乗務員の信号確認を受けながらバックで11両もの特急を押していたのだから凄い!)
ゲームとはいえ、本物の運転席に座って信号確認の音声を聞きながら、かつて使われていた機器を操作するだけに、電車でGO!などとは迫力とリアル度が全然違います。スクリーンの映像もGOOD!。まだ行っていない方は是非体験を・・・
動態保存されているEF63の体験運転もできます。こちらは要予約で講習会あり。一応試験もあります。
あっそうそう、峠の釜飯も食べられますよ。今度立ち寄り温泉もできたし・・・
そういえば交通博物館は大宮に移転するんですねえ。今度はどんな風になるのだろう。
ちなみに、「散歩の達人」の表紙は凸版印刷、「印刷博物館」収蔵のメンコ。柄は懐かしの157系電車や82系気動車などの国鉄車両だったりして、マニア必見です。
おすすめの電車でGO!は
2005年08月08日
あげくの果ては
民営化郵政民営化法案が否決されましたね。まあ、そうなるかも知れないと思っていましたが、あれだけ大騒ぎしてやれやれという感じかな・・・
民営化によってどのくらいメリットがあって、どのくらいのデメリットになるとか、将来こうなるとかこうしたいなどといったビジョンをハッキリ言わないのだから反対されてもしょうがないか。
それとも最初に民営化ありきで理由はどうでもよかったのか。
かつて国鉄分割民営化のときも大騒ぎになって結局可決されてJRという分割民営化が実行されたわけですが、地方交通線の廃止など儲からない部分の見直しや、第三セクター化など行われても、儲かっているのは大都会を抱える会社のドル箱通勤路線か新幹線の一部くらいだし、どんなメリットがあったんだろう。
何でもかんでもアメリカ型にしなくてもと思うのですが。
毎度毎度、こういう案が出現するのは、きっとどこかでトクをする人間がいるから出てくるのでは・・・と思ってしまうのはmohaだけ?(逆に反対する側にも否決されてトクをする人間がいるのではと思う。)
そういえば、アメリカのアムトラック(全米鉄道旅客輸送公社)も儲かっていないみたいですね。毎年毎年見直しが行われて、長距離列車の廃止とかが言われているようですし・・・
それにしても、解散総選挙か・・・また駅前がうるさくなるなあ。
絶滅危惧種
走るカプセルホテルはいずこへ寝台特急「彗星」が10/1をもって廃止になるらしい。
九州地方のブルートレインは廃止が進んでいるが、またひとつなくなってしまう。
一時は、乗車率93%(1989年)という伸びだったようだが、今や28%という惨憺たる状況らしい。
確かに、狭いB寝台の一夜より、早く着く飛行機や、乗り心地の問題はあるかもしれないけれど、安い料金の高速バスに軍配が上がる?
昔は走るホテルといわれたころもあったのだが、周りの生活水準が上がったため、豪華北海道行きカシオペアやトワイライトエクスプレス、北斗星をのぞけば、せいぜい走るカプセルホテル?
資本主義のサービス優先社会では効率の悪いものは切り捨てられるのが宿命。まあしょうがないか。
そんなに夜行寝台のお世話になったわけではないし、帰省するときだって寝台車を使うほどの距離ではなかったので、あまり必要性も感じていなかったのだけれど、乗ったときからわくわくするような体験が少なくなっているだけにこういうものが徐々に無くなっていくのを見るとやはりさみしい。
2005年08月05日
お見合いそれともにらめっこ
最後尾のお楽しみ電車で座席が確保できないときは、最後尾に行くことにしている。(先頭でもよいのだが)
壁の隅に寄りかかっていることもできるので、混雑してきても割合大丈夫。それに、最近の車両は乗務員室の見通しがよいので、色々の計器類とか走り去る景色なんかも楽しめる。退屈しのぎにはちょうどよい
特に新しい車両では、モニターが液晶表示だったりする。中でも最新型は、各車両の混雑の具合をコンピュータで把握して、エアコンの効きをコントロールする機能があることだ。何両目は何パーセントの乗車率といったことが、運転席のモニターに逐一数字で現れるようになっていたりする。これは凄い!
「地下鉄線内では真ん中が、相互乗り入れの他社では端がすいているぞ」なんてわかったりもします。 ただし、計器類や後の景色ををじっと見ていると時々車掌と目が合う。うっ気まずい。
思わず目をそらすと、向こうも何気なくマイクを握って車内放送を始めたり・・・
JR東海にワイドビューひだという特急がある。飛騨高山行き。ウリは運転席後方からの前面展望。(グリーン車)
名前の通りワイドな景色を堪能できるのだが、この車両、名古屋を出発すると次の岐阜まで後ろ向きに走る。つまり、岐阜で方向転換するわけだ。
先頭イコール最後尾という状況がしばらく続く。めんどうくさいので、座席の方向転換をしないままでいると(当然、岐阜から前向きになるので方向転換しない人が多い)嫌でもガラス越しに車掌とお見合い状態となる。というわけかどうかわかりませんが、発車するとすぐに車内改札に出かけてしまったりして・・・(笑)
日曜日に外出した。始発電車(綾瀬発)でこんな事がありました。
一駅で乗り換えるため座らないで、最後尾から景色を見ていたら、車掌と目があった。発車してもしばらくじ〜っと見ていたら、気まずくなったのか(?)マイクで車内放送開始。「毎度ご乗車ありがとうございます。この電車は代々木上原行きです。次は代々木上原・・・」「失礼しました、次は大手町・・・(沈黙)」
お仕事頑張ってください。
2005年08月02日
まるでなぞなぞ
確かにわかりずらい夏休みの計画を立てた。車を使わないで公共交通機関だけで行くつもりである。
電車の時刻とフリーきっぷ、コースの選定とやることはたっぷりある。
ただし、一つだけ困ったことがある。現地の定期バスの時刻がわかりずらいのである
前に出かけたときも、乗る予定のバスが、その日は運休日となっていて大幅に予定がくるったことがあった。
ほんとに地方のバスはわかりずらい。まして本数が極端に少ないので、一本乗り過ごすとえらいことになる。まあわからなければ、現地に行ってから時刻を確認するしかないのだが、やや不安・・・
普段、鉄道やバスを使っていても乗り継ぎなどはけっこうわかりずらいものだが、普段使っていない人たちにとってはちんぷんかんぷん。まるで迷路?
券売機できっぷを買おうと思って並んでいたら、前のおばさんがなにやらもたもた。
どうも行き先の料金が表示されないらしい。一生懸命料金表と見比べている。
それもそのはず、連絡会社の使えない券売機でいっしょうけんめい連絡会社線の料金を探しているのだから、表示されるはずないって。結局呼出ボタンを・・・
(駅)「どうしましたか?」(お)「JRが買えないんですが。」(駅)「その機械じゃ買えませんよ。2番の機械で買ってください。」
おばさんは取り消しボタンを押す羽目に。
後には長蛇の列。(ああ電車が行ってしまう。)
あのね〜・・・わからなかったら聞きなよ!
2005年08月01日
迫力負け
POWERD BY OBASAN昨夜、F1ハンガリーグランプリを見た。のっけからクラッシュで大波乱。さすがに迫力が違う。
途中で居眠りをして気が付いたら中継は終わっていた。やれやれ・・・
時々、快速線を通過する貨物列車に出くわすことがある。EF81の重連に牽引されたコンテナの列が轟音とともに通過していく。普段は気にも留めない人たちが一瞬注目する。こっちもF1に負けないくらい迫力がある。(EF81は出力2250Kw・最高時速110kmの高出力機関車。その機関車が2両でかっ飛ばすというのはそれだけでも迫力満点!)
先週の金曜日の夜も赤い電気機関車に牽引されたコンテナが下っていった。ただしこの日はちょっと様子がちがう。
いつもの静かな0番線ホームがきょうはやけに賑やかだ。
それもそのはず、ホームの半分近くを占めるベンチにずら〜っとおばさんの集団が座っていたのである。「あらやだ〜」「ほほほ(ほんとは、がははに近い)」「あんた空いてるわよ、座りなさいよ!」「あんたこそ座りなよ」と、まるで電線の雀の集団のごとくピ〜チクパ〜チクとうるさいのである。
周りが静かなだけによけい際立って聞こえる。皆一様にどこぞやのコンサート帰りとおぼしき袋を下げている。きっと盛り上がって、その上がったテンションのまま帰ってきたのではと推測される。
世の男どもが疲れ切って帰宅しているときに優雅なものである、というか元気である。
以前、電車の中でこのパワーの恐ろしさを目の当たりにすることとなる。
帰宅のために乗った電車はあいにく空席なし。しばらく立っていると、前に座っていた男性が席を立つ。
乗換駅だ。「しめた、席が空く。」ここぞとばかりに座ろうと思ったその瞬間、「ここ!空いてるわよ!」「早く早く!3人座れるわよー!」
わあっ〜という雄叫びにも似た声とともに、あっという間にうしろから3人のおばさんがmohaのひるんだすきに前の席を占拠。
2人分くらいしかないスペースに風のごとくすさまじい勢いで、3人が尻を滑り込ませ、なにごともなかったかのように・・・
お・おそるべし、おばさんパワー